万能調味料・ドレッシング MARIKO

MARIKOの生姜ディップ

生姜、ニンニク、ネギなどを合わせた万能調味料。ドレッシングとしても使えますが、炒め物などの味付けにも最高です。

¥580(200g)

MARIKOの食べる生姜

生姜、玉ねぎ、ニンニク、ネギなどと一緒に合わせ、軽く醤油で味付けしたご飯のお供。
¥550(200g)


MARIKOのにんじんドレッシング

ニンジンの風味と甘みを生かしたドレッシング。サラダがより一層おいしくなります。
¥380(200g)


MARIKOの食べるラー油

豆板醤を使って辛目に味付けした調味料。辛い物好きの方におススメ。これで炒めものをするだけで、美味しいピリ辛料理が完成します。
¥730(200g)


MARIKOのビーツドレッシング

畑の輸血と呼ばれるほど栄養価のとても高い、ビーツを使ったドレッシング。独特の土臭さを取り除き、さわやかな風味を残したドレッシング。
¥860(200g)

【MARIKO誕生秘話】

あなたの体は未来のこどもたちからの預かりもの
- 真理子 -

肥川 真理子(料理人)

大分県佐伯市出身。
先天性脳性麻痺の障がいを抱えこの世に生を受ける。医師からは『20歳まで生きる可能性0%』との宣告を受けるが、『食べるものでこの子の体を作る』という家族の強い信念のもと、大病をすることもなく元気に育つ。
高校時代から料理に目覚め、無農薬・無添加の食材を使い、『本当に体が喜ぶものを口にする』という考えで作る彼女の料理は、老若男女多くの方から絶大な人気を誇る。

『あなたが今食べているもので、将来あなたのもとに生まれてくる
こどもたちの体は作られるのよ。だから体にいいもの食べなくちゃ。』

『耕せにっぽん』という、ひきこもりやニートの子たちの研修施設で、寮母さんとして長年彼らの食事のお世話をしていたマリさんが、料理を作るときいつも彼らに言っていた言葉です。
添加物など一切入っていない材料を使い愛情をたっぷりこめて、マリさんは全て一から手作りで料理を出します。
『お昼ご飯はうどんだよ。』
と言うと、麺からこねて料理を出します。
毎日外でたっぷり働いて、マリさんの愛が詰まった料理をお腹いっぱい食べていると、細かった彼らの体はどんどん大きくきれいになっていきます。
重度身体障害者であるマリさんが一生懸命料理を作っていると、研修生の子たちは自然と彼女を手伝うようになります。

誰から言われるわけでもなく、自分たちのために料理をしてくれているマリさんに感謝の気持ちがわいて手伝うようになります。
毎日食べるもので体も心も作られていくんですね。
『あなたには命をつないでいく役目がある。そのために強くてきれいな命をつないでいきましょう。』
このことを伝えていきたい。これがマリさんの生きる道。